
皆さん、ニシンって食べたことありますか?
僕はないです。
たぶん...
僕のニシンの思い出は
ジブリ「魔女の宅急便」で
キキがニシンのパイ包みを作り、
大雨の中届けたにもかかわらず、
「あたし、このパイ嫌いなのよね」
と言われたシーンしかありません。
でも、ニシンの骨の柄なら思い出たっぷりです!
そうヘリンボーン柄です!
ネイビーのウールで作ったスーツの光沢感…
グレーのウールで作ったスーツの渋さ…
ツイードで作ったジャケットの堅牢さ…
etc…
ヘリンボーン大好きです。
herring[ニシン] bone[骨]
織り柄がニシンの骨の形に似ていることから
この名前が付けられたそうです。
また日本では、杉の木の形に似ていることから
杉綾と言ったりします。
そんなヘリンボーンですが
今シーズンはts(s)から
スーピマコットン100%でご用意しています。
(ちなみに僕にスーピマコットンを語らせると
数時間しゃべり続けるので、それはまたの機会に。
ここでは希少な高級コットンということだけ
覚えておいてください。)
ショートパンツとフルレングスを
ネイビー、オリーブ、オフホワイトの各3色ずつ。
それぞれDリングのベルトが付いています。

ts(s) Dリングベルテッドパンツ
ts(s) クルーネックTシャツ
ts(s) ジップフロントハリントンジャケット
縦に流れる織りの柄がお分かりいただけますでしょうか?
通常コットン100%だとそこまでツヤは出ないんですが、
スーピマとヘリンボーンの組み合わせで少し光沢感が出ます。
柄で陰影ができて、とても上品にも見えます。
「そんなに上品なら合わせる靴は革靴?」
たしかにそれもありですが、
トレンド的にはスニーカーが気分じゃないでしょうか。

ts(s) Dリングベルテッドパンツ
裾は必ずロールアップで!!
あと、ブログでは伝わらないですが
スーピマコットンなので生地がとても柔らかいです。
膝を曲げても窮屈さは感じません。
まさに「大人のチノパン」といったところでしょうか。
(正確にチノパンというとチノクロスだろ!
といったご意見もあろうかと思いますが
ここではカジュアルパンツといった意味で使用しています。)
というわけで、このヘリンボーンパンツ、
YOUTUBEでもご紹介していますので
そちらもぜひ、ご覧になってください。
YOUTUBEも見てしまえば、
クローゼットに一着、入れておきたくなるはずです。

メルマガ登録・解除はこちら