
夏もお盆が過ぎ、残暑という言葉をよく耳にするようになると、なぜか急にブラックを着たくなります。
お盆までは、全身白だったのに。
季節感や歳時記を大事にする日本ならではでしょうか。
とはいえまだまだ暑いので、今着ても涼しげに見えるようなコーディネートで、スタッフそれぞれ着ております。
大人の夏のブラック。
本格的な秋が来るまで、全身ブラックはありだと思います。
まずは田中さん。
ブラックのTシャツにブラックのロングリネンスカート。
スニーカーとパンツの間に素肌が見えているのがいいですね。
ハットも黒ですが、透け感があり軽さがあります。

・SCHA シーグラスハット
・suzuki takayuki Tシャツ
・Veritecoeur シャーリングスカート
・Honnete ハイライズレギンス
・R&D.M.Co- ブリティッシュタータンストール
・MOONSTAR RALY VUL
田家さんもハット。
実用性もさることながら、麦わら帽子一つでお顔まわりがグッと明るくなります。
生地の透け感と足元は素肌多めのサンダルで、涼しげな印象です。

・SCHA シーグラスハット
・Zilla スクエアバッグ
・TOWAVASE アルチザンドレス
私新宅はダンサーのようだと言われましたが、スカーフを腰に巻いております。
ブラックだと重すぎるので、濃いめのグレーで斜めにして変化をつけています。
首元と袖口を開けて暑くない風を装いました。

・Veritecoeur コットンチュニック
・…et R トライアングルストール・ザクロ×ミロバラン
・Veritecoeur ヴァティカルポケットデニムパンツ
最後は井田さん。
9割5分ブラックですが、足元のサンダルをヌーディーにすることで抜けがあり重くなっていません。
袖口から見えるフリルの透け感と、バランスがお見事です。

・gardens of paradise スカーレット
・BUNON ギャザーブラウス
・Veritecoeur サブリナストレッチパンツ
・Chaco レディースZ1クラシック
全体通して言えるのは、小物で色の変化をつける、でしょうか。
どこかに一点でもブラックではない、カラーを身につけるといいと思います。
そして3つの首を出す。
首、手首、足首ですね。軽さが出るのでこれ大事です。

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