
こんにちは。
ALDIN担当の新宅です。
ずっと狙ってはいたのですが、入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多く、買いのがしておりました。
ALDIN ピロケース。
が、このほどなんとか手に入れて、実際使ってみました。
そして3週間経ってどうなったのか、レポートします!
縦糸はコットン、横糸はリネンの生地です。
最初は、リネンを糸にする際、のり付けをするためパリパリです。
このように、端を持つと直角の形をキープします。
なんならあおげそうです。(大袈裟)

バシッと、折り目もしっかりついていたのですが、3週間後。
毎日使って、休みのたびに洗濯するとこんな感じに。

もう端が立つことはできません。
洗うたびにリネンののりが取れていって柔らかくなりました。
サイズも変わりました。
洗うごとに、きゅっと目が詰まり小さくなっていくのを感じました。

左上の角を合わせています。
最初の寸法は、W(横)85cm×H(高さ)50cm
3週間後。W(横)79cm×H(高さ)46cm
最初は枕に対して大きくても、だんだんといい感じになります。
逆に、最初からちょうどいいと、ぎゅうぎゅうになるのでご注意ください。

睡眠中とはいえ、1日の1/3の時間、一番顔の近くにあるものなので、ご自身の好きな生地を選びたいですよね。
ALDINのピローケースはさらりと乾きが早く、ほっぺに当たっても本当に気持ちがいいです。
ただ、個人のお好みですので、フワフワで、柔軟剤が大好きな方向きではないと思います。
タオルは毛足が短く、柔軟剤は使わない方がお好きな方には、ぜひおすすめいたします。

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